デッサン修行と遠い日の恨み節【京都造形芸術大学創作日記 番外編#1】

【京都造形芸術大学創作日記】

描く人だったら、知らない人はいないよね。

描く人だったら、知らない人はいないよね。


今日はアートカルチャーという、新宿三丁目の世界堂本店にある絵の教室にデッサンを教わりに行った。
っていうか、通っている京都造形芸術大学では、デッサンは必修ではなく、選択科目として存在しているんだけど、以前僕はその科目をとろうとデッサンの道具を揃えたんだよね。

鉛筆ですw

鉛筆ですw


でも、道具だけ揃えて、手をつけられず・・・ってな状態になっていたわけ。
それがもどかしくて、今日は無理矢理にでも描いてやるという意気込みでアートカルチャーに行ったってわけ。

やっぱり作品作りは
時間が光速で過ぎるね!

ということで、今日はこういう初心者用のオブジェのデッサンをすることに。
しかし、作品作りって、造形芸大のスクーリングもテキスト科目もそうだけど、時間がいくらあっても足りない。
今日もほっと息をついて、時計をみたら、あっという間に2時間過ぎていて休憩時間だったりね。

ところで、僕はこの画を描くということにある種のトラウマというか、ウンザリする思い出がある。

「塗っているんじゃ無く、
塗りたくっているんでしょ!」

今をさかのぼること30年前、小学生の頃だ。
僕は図画工作の時間で、皆と一緒に山の絵を描いていた。
デッサンじゃなく、水彩画ね。
そうすると、僕は絵の具が(もw)ヘタなもんだから、描いていくうちにワケが分からなくなって、絵がどんどん汚くなったわけ。
で、その図画工作担当の女性教師が「塗っているんじゃ無く、塗りたくっているんでしょ!」と半狂乱のように怒っていたわけ。

あれは何だったんだろう?
僕は小学生時代のこういう事例からも、学校の教師とはほとんどウマが合った事が無い。
むしろ未だに、小中高の教師たちを軽蔑している。

教科書をただ読み上げるような輩もいたしね。

なぜ、筋道を立てて教えることが出来ないのだろう?
学校の教師って一体何なんだろうかね。

一方、部活などで、優れたパフォーマンスを挙げていたヤツは大抵個人でレッスンを受けていたね。
ホント、昔は家にまとまったカネが無ければ、貧富の差の溝を埋めるのは難しかったけど、今の時代はネットのお陰で様変わりだ。
バカな教師の代わりに、ネットで格安で一流講師の授業を受けられるし、自分に最適な個人教師を安くネットで探すことも出来る。

現代に生きる子供は羨ましいね〜。

出来た!

ということで、デッサンのファーストステップ、これを・・・

これを・・・、

これを・・・、


こんな感じで描きました。

IMG_0406
ふ〜、あっという間の4時間だったね。

デッサンって面白いね。
世界堂を出た後、こんな本を思わずブックオフで。

IMG_0407

[amazonjs asin=”4881081217″ locale=”JP” title=”デッサン7日間”]

さって、造形芸大のデッサン課題の方も、これでやる気が出てきた。
イーゼルは組み立てた。
明日は外出するので、明後日描くぞ!

能戸 淳

能戸 淳

北海道出身、金融界周辺に漂い十数年、ですがその匂いが全く感じられないといわれます。 2021年からブログを雑記から「食事」「ガジェット」「お出かけと旅」「写真と動画」「あの日、あの時」「仕事」に絞り込んだ内容にし、それ以外は独立したサイトやSNSに順次分離します。

関連記事

最近の記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

能戸 淳

能戸 淳

北海道出身、金融界周辺に漂い十数年、ですがその匂いが全く感じられないといわれます。 2021年からブログ内容を雑記から「食事」「旅」「映像」「音楽」「資格取得」「生き方」に絞り込んだ内容にします。

最近の記事
  1. ネコの口元って・・・

  2. 悩ましい。MFTか、フルか。

  3. 2020年の年の瀬、高尾山に登る

Twitter でフォロー

Instagram

Count per Day

  • 435現在の記事:
  • 830995総閲覧数:
  • 222今日の閲覧数:
  • 200昨日の閲覧数:
  • 1543先週の閲覧数:
  • 3684月別閲覧数:
  • 499228総訪問者数:
  • 169今日の訪問者数:
  • 160昨日の訪問者数:
  • 1191先週の訪問者数:
  • 2543月別訪問者数:
  • 146一日あたりの訪問者数:
  • 0現在オンライン中の人数:
  • 2013年6月2日カウント開始日:

今後のイベント

今後のイベントはありません

TOP