【僕が出来ないサラリーマンの作法】 #2サラリーマンの良さ

お仕事
「履歴書不要」って「誰でもいい」っぽい感じだけど、逆なんだよね。

「履歴書不要」って「誰でもいい」っぽい感じだけど、逆なんだよね・・・。誰でもいいは誰でも良くないんだよ。

体調不良と繁忙が重なってテンションが急降下していただんけど、2回ぐっすり寝たら元気になった!!
ということで、ネガティブ系の気持ちは、どこかに行ってしまった。

やっぱり、健康が一番大事

なわけだ。

ということなんだけど、やっぱり僕は僕で変わらないわけだ。

前回の通り、僕はサラリーマンとして致命的な欠陥を抱えているわけ。

それでもサラリーマンをやっているのは、

定期的なキャッシュフローがある

からだ。

僕がここでいう、サラリーマンとは、会社と無期限の雇用契約を結んでいる人だけじゃなく、大学教授や専門職などとして期限付きで働いている人を含む。
彼らは、期限付きであってもやっぱり組織という基盤があるからこそ働くことができるわけだ。

当たり前なんだけど、これって生きるベースなんだよね。

僕の友人は自営業者が多いんだけど、彼らは、ここ最近の僕のようにどんなに体調が悪くても、どんなに繁忙でも、「休むことは許されない」のだ。

以前、その友人の一人とお茶を飲んだ時にも、彼は今にも倒れそうな顔色で僕としゃべりながら、ノートPCにパワポで提案書を書いていた。

休んだら・・・、
キャッシュは入らないし、食っていくことができない、それはつまり死を意味する。

経営者なら自由な時間があって、大きなキャッシュフローがあるだろうってのは、ガキの戯言だ。
それは盤石な顧客基盤、顧問料などの定期的な収入、働いてくれる有能なパートナーが居る、親の会社を引き継いで・・・といったことが前提だ。
それがあったとしても、有能な経営者は、休んでいるように見えても、心底は休まないし、目をひんむくぐらい「はたらく」
彼らは自由な時間と引き替えに、常に背水の陣を引いているのだ。

また、そんなキャッシュフローを確保するために、休まない・休むことができないとなると健康に直結する。
それはやはり、生きぬくことそのものに直結するわけだ。

そういう意味で、僕はハッキリ言って体力が無い方、つまり健康とは言い切れない

だからこそ、生き抜くのなら、サラリーマンとなるわけだ。

そして、まだまだ、サラリーマンのメリットは大きいのだ。

それはまた次回に。

能戸 淳

能戸 淳

北海道出身、金融界周辺に漂い十数年、ですがその匂いが全く感じられないといわれます。 2021年からブログを雑記から「食事」「ガジェット」「お出かけと旅」「写真と動画」「あの日、あの時」「仕事」に絞り込んだ内容にし、それ以外は独立したサイトやSNSに順次分離します。

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北海道出身、金融界周辺に漂い十数年、ですがその匂いが全く感じられないといわれます。 2021年からブログ内容を雑記から「食事」「旅」「映像」「音楽」「資格取得」「生き方」に絞り込んだ内容にします。

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