【僕が出来ないサラリーマンの作法】 #1尻尾を振る

【僕が出来ないサラリーマンの作法】
時給アップ、おめでとう!w

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突然だけど、僕は昔から損な生き方をしている。

それは、尻尾を振る事を知らないってこと。

これはサラリーマンにとっては、致命的にダメなことでね。
だってさ、大部分の人の仕事の実力なんて、いわば「どんぐりの背比べ」、大して変わらないわけでね。
さらに皆同じようなことをしているわけだから、ぶっちぇけ、人なんて、いつでも差し替え可能なのだ。

20代〜30代前半ぐらいの若者には、よく「自分はデキる」的な言動をするヤツがいたりするが(最近その手のヤツが多い感じがするけど何でだろうね。バカじゃねぇのw)、ま、その手のヤツは十中八九ダメなヤツだったね。
体力で押したり、PCがそこそこできるとか、大学(院)時代のお勉強の残骸の知識とか、単に若さの惰性を「デキる」ことと勘違いしていたりするわけだ。
マジで出来る、「凄腕のヤツ」は、十中八九謙虚だから。謙虚なヤツ以外でデキるヤツを僕は見た事がない。

ケネディ大統領が突然亡くなっても、USAはその後も歴史を刻んだわけで。

そうなると、サラリーマンとして何で評価されるか・・・。

そう、「ゴマスリ」「尻尾を振る」「神輿を担ぐ」、これをいかに上手くやるかにかかっているのだ。
で、僕はといえば・・・、この3つとも全部ダメ。

自分がマジでその人に対してそう思わない限り、できないもの。そんなの。

あと、これプラス「責任回避」ね。
これでもう鬼に金棒だぜwww っていうか、そんなヤツばっか。
男気はどうした、男気は!

そうなると、何らかの理由で劣勢になると、手痛い攻撃を喰らい易くなるのだ。
例えば、僕の仕事ぶりとかじゃなくて、僕のパーソナリティーが嫌いという人が上司になったりするとかさ。

我ながらこのケースは良くあったんだよね〜。
何せ僕の思考や言動は、かなりDifferentだからさw

そんなことだから、僕は自分を護るために、これまでの会社で、意図的に、人と違う、かつ、必要とされ、かつ、参入障壁が高い仕事を創ってやってきたわけで。
でもこれって、とってもリスキーなんだよね。
何せこれ、今もそうなんだけど、参入障壁の高さから代替要員の養成が難しいので、結局1人で長時間労働になりやすく、かつ不意に休日が返上となってしまったりする。
で、実際ここ2週間ぐらい、ほうほうの体なわけで。

そんななのに、なぜサラリーマンをやっているのか?
それはまた次回に。

能戸 淳

能戸 淳

北海道出身、金融界周辺に漂い十数年、ですがその匂いが全く感じられないといわれます。 2021年からブログを雑記から「食事」「ガジェット」「お出かけと旅」「写真と動画」「あの日、あの時」「仕事」に絞り込んだ内容にし、それ以外は独立したサイトやSNSに順次分離します。

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北海道出身、金融界周辺に漂い十数年、ですがその匂いが全く感じられないといわれます。 2021年からブログ内容を雑記から「食事」「旅」「映像」「音楽」「資格取得」「生き方」に絞り込んだ内容にします。

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