ベネッセ事件、賑わう業界と仕事

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近所の野良猫。 iPhone5Sのカメラは明るくて、良く撮れる!

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ベネッセのアノ事件、スゴい規模だよね。
ちょっとヤリすぎっていうか、こんなの絶対バレるっていうのに分からなかったのかね。

それにしても、こんな大事件だからさ、この事件のお陰で賑わいを見せる業界や仕事があるだろうね。
例えば、会社内だったら、IT部門とかリスク管理部門とかね。
この人たちって、一般的に、滅多に日の目が当たらないわけなんだけど、この機に、何だか張り切っちゃったりするんだろうね。
「セキュリティホール、一斉チェック!」とかいってさ。

賑わう業界としては、こういうセキュリティホールを診断したりする会社だったり、対策を打つ会社だったりするんだろうね。

ま、一時的なものだろうね。そんなの。
だって、技術的にはとっくに確立していることだから、後はどのようにその会社内で運用するかだけでしょ。
それがベネッセは、それがキチンとしてなかったから、こんな事件が起きたわけで。

しかし、捕まった容疑者の罪状は「不正競争防止法違反」っていうけど、要は何に抵触したんだろうか。イマイチ分からないんだけどさ。
と思ったら、こんな親切なブログが。

不正競争防止法には営業秘密の不正取得・使用を禁ずる規定があります。営業秘密とは、(1)秘密として管理され、(2)事業活動に有用で、(3)公然と知られていない情報であり、製造ノウハウ等だけではなく、当然に顧客リストも含まれます。引用元: 不正競争防止法の観点からジャストシステムの責任を考える | 栗原潔のIT弁理士日記

しかし、ベネッセにしてもさ、犯人はもちろん悪いよ。
会社が溜め込んだ個人情報を盗んで転売しちゃうんだからさ。
でもそれ以上にワケわかんないのは、そんなスマホをブッさしてコピー出来るようなセキュリティ態勢だよね。
エンドユーザーの個人データを抱える業界ってさ、それこそこんなコトが起きるリスクと隣り合わせでしょ?
マジでこれ、キモだと思うんだけど。
だから、今回の事件って、罪はベネッセ自身の方が大きいと思うんだけど。

でも考えてみると、個人情報を持つ業界だけじゃなくてもさ、社内の機密って絶対護る事って出来ないよね。
だって、プリントアウトして社内の機密情報を持ち出したら分かんないよね。
まぁ、どの会社もプリントアウトしたログぐらいはとっているんだろうけど、そんなの意味無いしさ。
ぶっちゃけ、究極的には、社員のモラルの問題に行き着くわけでさ。

だからといて、むやみに社内規則を厳しくしたで、規則でがんじがらめになって、正常な営業活動に支障をきたしかねなかったりね。
異様に社内のPCをモニタリング、要は監視されたりね。
単純に、監視されながら仕事するなんて、何だかキモい。

能戸 淳

能戸 淳

北海道出身、金融界周辺に漂い十数年、ですがその匂いが全く感じられないといわれます。 2021年からブログを雑記から「食事」「ガジェット」「お出かけと旅」「写真と動画」「あの日、あの時」「仕事」に絞り込んだ内容にし、それ以外は独立したサイトやSNSに順次分離します。

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北海道出身、金融界周辺に漂い十数年、ですがその匂いが全く感じられないといわれます。 2021年からブログ内容を雑記から「食事」「旅」「映像」「音楽」「資格取得」「生き方」に絞り込んだ内容にします。

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