自己防衛する組織といかに闘うか?#1

クレーム

カゼがずっと治まらず、今日もとても具合の悪い一日だった。
僕は中学生の頃からカゼを引きやすく、高校受験の時も38度以上の熱を出しながら受験したぐらいだ。
ここ一週間ほど僕自身の業務が繁忙でないことが救いなんだけどね。
当然昨日もそうで、早く寝るはずが咳が止まらず寝付けず、日本テレビ深夜放送の「NNNドキュメント」を観た。
IMG_5625
内容の概略はこんな感じだ。

所属する組織の不正を知ってしまった男が、正義の遂行のため立ち上がった。いじめによる隊員の自殺で自衛隊の責任が問われている裁判。
引用元: NNNドキュメント – Yahoo!テレビ.Gガイド[テレビ番組表].

要は、自衛隊が、いじめが原因で亡くなった隊員に関する組織内調査(アンケート)の存在を隠蔽し、裁判を有利に進めていたというのだ。

動きが遅すぎる「憲兵」たち

軍隊(自衛隊は事実上軍隊ですよね)における、「いじめ」は昔からあるものだ。
かの映画「地上より永遠に」でも描かれていたように。
というか、組織だった集団、例えば学校や会社、警察に及ぶまでどんな組織においても「いじめ」は存在する。
僕は、「いじめ」について「無くそう」とか「無くならないものだ」だの、そんな眠たい議論をここで云々言うつもりはない。
問題は、その当事者である、仕掛けたカスのようなヤツをどう罰するかということ、だ。

一方で、どんな組織内でも、そのようないじめを仕掛けたヤツを罰する仕組みは確立されていないのが正直なところだろう。
これまでいた会社でも、そのような「パワハラ」やら「セクハラ」やら気が狂ったいじめを仕掛けるバカは多数存在したわけなんだよね。
僕も似たようなことを受けたことがあるしね。僕の場合、表から裏から復讐はキッチリ実行したけどさ。

僕の関係者がこのブログを見ていたら意外と思うかも知れないけど、僕はヤラれたら、恨みは絶対に忘れない(忘れたフリをするけど)。
かつどんなに時間が経っても復讐は実行するんだよね。何しろ昔から精緻に一日の記録をつけるタイプだしね。
暴言なんか吐かれたらキッチリ手帳に記入して、その日の内にEvernoteに入力して検索できるようにしています。
ハッキリ言って、冗談が通じない「エセ爽やかさん」ですw
で、その復讐の仕方は例えるなら、銃弾をぶち込んで相手が死んでも、その死んだ体に自分の気が済むまで銃弾を撃ち続けるようなしつこいものなのだ。

しかしだ。
そういうことが出来ないヤツも居るのだ。
そういう人を守るはずの、会社内の「憲兵」たる人事部やそれに相当する部署の動きが遅すぎるのだ。

どうして対応が遅いのだろうか?

日本の社会で言えば、組織内で解決できなければ、究極的に罰するか否かを判断するのが裁判だ。
そこに行き着くと、いじめを仕掛けたバカに逃げるスキを与えてしまう
それに被害者の方にも相当の負担がかかる。

だから、組織内での問題である内に早期に消火すべきなんだよね。
繰り返し言う。

どうして対応が遅いのだろうか?

この問題は、深い問題なので、何回かに分けて持論を展開したい。

能戸 淳

能戸 淳

北海道出身、金融界周辺に漂い十数年、ですがその匂いが全く感じられないといわれます。 2021年からブログを雑記から「食事」「ガジェット」「お出かけと旅」「写真と動画」「あの日、あの時」「仕事」に絞り込んだ内容にし、それ以外は独立したサイトやSNSに順次分離します。

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能戸 淳

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北海道出身、金融界周辺に漂い十数年、ですがその匂いが全く感じられないといわれます。 2021年からブログ内容を雑記から「食事」「旅」「映像」「音楽」「資格取得」「生き方」に絞り込んだ内容にします。

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