【CDレビュー】目に浮かぶ、あの日あの時(ブラスの祭典(3))

これ。
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俺は昔吹奏楽部でトランペットを吹いていた。
で、中高時代に聴いていた曲は、主に吹奏楽のオリジナル曲とクラシック全般だった。
今みたいに、Hikkiの曲を毎日欠かさず聴くという状態は信じられないね。

で、このCD。
新宿中央図書館で本を探していたら、CDコーナーに目が行った。
でで、発見したのがこれ。
吹奏楽曲を聴くのは数年ぶりだ。
それも佐渡氏とシエナという最高の組み合わせ(日曜朝にやっている「題名の無い音楽会」でいつも共演しているらしいが)。
まぁ、吹奏楽オリジナル曲の名曲揃いだね。
特に「風紋」。
この曲は1987年の全日本吹奏楽コンクールの課題曲Aで、
当時吹奏楽部で全国大会目指して、この曲でコンクールに出場した(結局全道大会銀賞)。
いやぁ、25年前の中学時代だというのに記憶が一気に引き戻されるね。
あの北海道厚生年金会館の大ホールで演った光景が目に浮かぶね。
俺も大好きなこの「風紋」。
この曲は、吹奏楽界ではコンクール課題曲の枠を超えて、未だに名曲として演奏されているらしい。
他にも、このCDには「ディスコキッド」(何て古めかしい曲名!でもテンション上がる曲なんだよね)などの吹奏楽コンクール課題曲が収録されている。
吹奏楽コンクール課題曲長くて5,6分。短時間に表現が凝縮されていて、だからこそ質が高く、名曲が多いなと思う。

・・・音楽っていいね。
聴くだけでテンション↑↑になるんだから。

能戸 淳

能戸 淳

北海道出身、金融界周辺に漂い十数年、ですがその匂いが全く感じられないといわれます。 2021年からブログを雑記から「食事」「ガジェット」「お出かけと旅」「写真と動画」「あの日、あの時」「仕事」に絞り込んだ内容にし、それ以外は独立したサイトやSNSに順次分離します。

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能戸 淳

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北海道出身、金融界周辺に漂い十数年、ですがその匂いが全く感じられないといわれます。 2021年からブログ内容を雑記から「食事」「旅」「映像」「音楽」「資格取得」「生き方」に絞り込んだ内容にします。

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