映画・DVDレビュー

ヤマトの魅力・・・それは「使命」を持って生きることへの憧れだ(「宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟」を観て)【映画・DVDレビュー】

さて、今回は超久しぶりの「映画・DVDレビュー」をしたいなと。

取り上げるのは先日観た、
「宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟」

だよ。

ということで、いつものように僕の好き勝手な感想をつらつら書いていくね。

僕は超絶ヤマトファン!
いい作品だったわ

僕は宇宙戦艦ヤマトの旧シリーズ、つまり、
TVシリーズのパート1,2、3、劇場版、さらば、新たなる旅立ち、永遠に、完結編と、
全て見てきたぐらいのヤマトファンだ。

そのヤマトファンの僕が、リメイクのTVシリーズである「2199」を観た時の感想は・・・

やっぱり「ヤマトって素晴らしい!」
と思った。

ということで、この「星巡る方舟」はヤマトがイスカンダルでコスモリバースシステム(旧シリーズのパート1は「コスモクリーナー」だったよね」を積んで地球に帰るまでの間の話だ。
この点、旧シリーズのパート1、2199共通ね。
リメイクされたものじゃないので、拒否反応でも出るかと思いきや・・・やっぱりイイ!

映画って、ホント、イイものだよね。そういえば、この映画のスカーレット・ヨハンソン、LUXのCMで見る姿とは別人、マーベルのシリーズで観る姿とも一味違う。一流の俳優はやっぱりスゴイわ。

ザックリとしたストーリーは・・・
ヤマトが帰還する途中でナゾの艦隊に襲われるんだけど、それはガトランティスという帝国。
コスモクリーナーを満載し、波動砲を撃てないヤマトはワープしてガトランティスの艦隊を振り切った先にあったものは・・・って感じ。

公開されて3年ぐらい経ってDVD化もとっくにされたけど、やっぱり映画のネタバレはアレなので、詳細までは語れないけど、良かったわ―。

ヤマトの魅力・・・それは「使命」を持って生きることへの憧れだ

いつもヤマトを観ると、いい意味でゾワっとするんだけど、それってやはり
「使命」を持って生きることへの憧れ
なんだよね。

本作でもまさに象徴的なシーンがある。

冒頭のプロローグ。
ガミラスからの攻撃で、月面を守備する空間騎兵隊の連隊長が死にゆくなか、あの斉藤(ヤマトファンなら知らない人はいないよね!)が、全滅寸前のところを、ヤマト発進の際の護衛にあたった後の、山南艦長土方司令長官が乗る護衛艦キリシマに救助される。
その際、斉藤が土方司令長官に「何故早く救助しなかった」と食って掛かるが、その時の土方司令長官の言葉がカッコいいのなんのって!
「宇宙戦艦ヤマトだ。オレの親友(※)の船、そして人類最後の希望だ」
と。

「オレの親友」とはもちろん、沖田艦長のことだよ。

一方、エピローグでも。
地球が滅亡寸前のなか暴動が多発。絶望感が募る中で、またも土方司令長官に斉藤が食って掛かる場面があるんだけど、そこでの土方司令長官の言葉。
「オレの親友は必ず帰ってくると言った。必ずだ!」
と。

もうね、涙が出そうになるんだよね・・・っていうか、出たけど。

やっぱりね、何かを希求して精一杯やる人間に人は感動するものだけど、このヤマトでも同じような感動を得ることができるわけだ。

例えば指先をこちょこちょ動かして「出来ましたー」程度な仕事とかはたかが知れているし、ビジネス本ひとつとっても、ここ数年「楽して上手くやる!」「楽勝で!」的なニュアンスなものが多いと思うんだけど、気のせい?
・・・あ、僕が言ってるのは「無意味な修行」が仕事に必要とかいう話じゃないんで。

「使命」を持って生きる姿というのは、やはり手放しに憧れるし、僕もそう生きたい。

こういう作品を観ることで、改めて自分の生き方を見つめ直し、軌道修正するイイ機会になるわけだ。

ということで、「2202」、つまり「さらば」も、絶対観るもんね!!
ではではー!

 

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能戸 淳

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北海道出身、金融界周辺に漂い十数年、
ですがその匂いが全く感じられないといわれます。
金融絡みの内容は書きません。中身はアラフォー関連のライフスタイル中心です。
なるべく楽しいエントリで埋め尽くしたいのですが、人間ですので辛口になることが多々あります。ご容赦をw

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