【時効探偵】

「完全異業種」の面接は魔物が棲む!約1時間の圧迫面接の果てに・・・!【時効探偵#2】


明日朝にはだいたい治っているかな

どうも、能戸です。

一週間近く続いた年始恒例の僕のカゼ引きも、まだダルさが残っているけど、あと一眠りで治まりそう。
この1月は結局、断続的に体調が悪くって勉強の取り組みもイマイチ・・・あーあ。

ということで、1年半前に立ち上げたこの新コーナーをふと思い出して、書きたくなった。
これね、このテレビドラマをモチーフに考えたんだよね。

ということで、
ある程度生きていると、過去にあったことを思い出して、微笑むこともあればウンザリすることもある。
で、「アレって一体なんだったんだろうか・・・」って未だに良くわからんこともあったりするわけだ。
そんな僕にとっての過去の「事件」を10年以上経ってから検証するコーナーです。

で、事実上の第1回の今回は、これです!

内定出る前に辞表提出という暴挙!
よい子はマネすんなよ!

2006年11月。
僕は何を思ったか、それまで勤めていた金融専門出版社の編集者から、突如「金融実務の世界に戻りたい」と思いたち、内定も出ていないのに辞表を提出した。

実は辞表を出す直前、とある会社の最終面接が決まっていた。
でも辞表を出した1週間後、お祈りの連絡が・・・。

「最終面接=意思確認しょっ!」
という、今となっては空恐ろしい考え。
僕はこの数年後、とあるエージェントさんから紹介してもらった超一流会社も、長い面接の果てに最終面接に行き着き「さて、退職金でどこ行こうかなー(ウキウキ)」と浮かれていたら、落とされるという憂き目を味わった。
※僕が企業に対して「超一流会社」などという表現を使うのは我ながら珍しい。それくらい行きたかった会社でしたん・・・。

そこから僕はザーッと青ざめ、ハンパない数のエージェントさんに会うことになった。

そして紹介されたのが・・・とある「営業会社」だ。
この会社の業種は、この会社さんのプライバシーの観点から書くことはできないけど、面接で受けた職種は営業職だった。
ということで、完全に異業種異職種の会社だったわけ。

「完全異業種」の面接には魔物が棲んでいた!
約1時間の圧迫面接の果てに・・・!

面接は人事部、そしてその営業部の二人が面接官だった。
まー、圧迫面接ということだけ、覚えているんだけど、どう圧迫かと言われると・・・こんな感じだったかな。

人事「経歴を話してください」
「これこれ卒業・・・(中略)・・・これこれ入社、退社・・・」
人事「ちょっと待ってください!銀行に入って2年も経たないで辞めるなんておかしいですね〜(かなりキモい口調で)。何かあったんじゃないですか〜(やはりかなりキモい口調で)」
※この時点でこの人事のあまりのキモさにゲロが出そうだった。
「辞めた理由は次の会社に行きたかったからです」
人事「おかしいですね〜。僕はこんな会社聞いたことがないんですけどね〜」
(心の中で「オカシイのはオマエのアタマだって!トンガッている理系の学生はみんな知っている会社だよ!このボケが!」と思いながら)「失礼しました。どういう会社かといいますと・・・」
人事「へ〜、世の中って色んな会社があるんだ〜」
(心の中で「僕のアタマが腐りそうだわ・・・」と思いながら)「そうですね」。
人事「で、直近のしゃだんほうじんきんゆうざいせいじじょう・・・この会社、社団法人!?だったら楽チンだったでしょ〜?どうしてやめようと思ったの?」
(心の中で「アタマ悪いなこいつは・・・」と思いながら)「これこれこういうわけで・・・」(この会社は金融ではなかったので別の理由を仕込んでいた)

大抵、アタマが悪い面接官は社団法人という法人格でこういう反応をする。仕事の負荷は法人格では測れないというのにね。

といった不毛なやりとりが1時間続いただろうか。
結局、不快な気持ちだけ残して面接を後にした。

そして、数日後。
僕はその後に行くことになる会社をはじめ、計3社から立て続けに内定をいただき、進行していた面接の辞退の連絡をした。
この会社を担当されてたエージェントさんにも連絡をした。

すると・・・!
エージェントさん「え、ホントですか!先方の会社さん、能戸さんのことを『ガッツがある』って、えらく気に入っていて。面接日時の調整をさっき終わったばかりだったんですよ!どうしてですか!?」

・・・って、どうしてですかってさーwww
そんなガッツ、僕にはいらないって!!

ここで検証じみたことを書くと・・・

・異業種を受ける時には「面接官と自分とでは見てきた世界が違う」と思え。
・異業種✕異職種は20代以外は自殺行為。
・転職は自分と2つ以上共通点があるとスグ思い浮かぶような会社じゃないと面接の場ですら身が持たない。

っていうのが、この面接から学んだことだったね。
その意味でこの会社は僕の人生と全く接点がなかったわけでwwwっていうか、これ以降も無いけどねwww

いかがでしたでしょうか。
時効探偵の事実上の第1回。
こんな感じで、僕以外のプライバシーは完全に秘匿して10年以上前の僕に起きたマイナスの出来事をレビューしていきます。

気が向いたら、第3回、第4回といきますのでよろしくお願いします!

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でheavenjunをフォローしよう!


能戸 淳

投稿者の記事一覧

北海道出身、金融界周辺に漂い十数年、
ですがその匂いが全く感じられないといわれます。
金融絡みの内容は書きません。中身はアラフォー関連のライフスタイル中心です。
なるべく楽しいエントリで埋め尽くしたいのですが、人間ですので辛口になることが多々あります。ご容赦をw

関連記事

  1. さぁ、あの日あの時を検証しよう!【時効探偵#1】

時系列別記事リスト

Twitter でフォロー

投稿カレンダー

2017年12月
« 11月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

1,596人の購読者に加わりましょう

カテゴリー

アクセスカウンター

  • 406992総閲覧数:
  • 343今日の閲覧数:
  • 3410先週の閲覧数:
  • 7098月別閲覧数:
  • 0現在オンライン中の人数:

最新記事

フォトギャラリー

PHOTOHITOブログパーツ

PAGE TOP