【名言発見】

「初心忘るべからず」【名言発見#19】


2016年11月も今日で終わり。

会社からの帰りの電車で、「何だか混雑しているな・・・」などとと思いながらスマホのニュースを眺めているとリンク記事が。

もう6年も前の新聞奨学生に関する記事だ。

「不況」云々という言葉は、アベノミクス以来、その時々の特定業界以外ではあまり聞かない言葉だけど、あのあたりはウンザリするぐらい普段の会話でも交わされていた言葉だった。

僕もプロフィールにある通り、新聞奨学生だった。

「初心忘るべからず」、か

この記事には、主に新聞奨学生の過酷な日常が綴られているんだけど、こんな件に目が止まった。

高校は進学校だったため、周りはみんな塾に行ったり、家庭教師についたりしていた。そんな中、彼女はひとりで勉強を続けた。「苦労している母を見てきたから、自分はどうしても手に職をつけたかったんですよね」 そんな彼女の夢は社会保険労務士の資格を取ること。働く人を守る仕事がしてみたい、という。ゆくゆくは民間の奨学金を立ち上げられたら、とも。自分と同じような学生に、もっと安全な場所で働き、学んでほしいからだ。

情報源: 苦学生をうつに追い込む!?不況で希望者殺到「新聞奨学生」の実態|格差社会の中心で友愛を叫ぶ|ダイヤモンド・オンライン

若い頃、それも貧しいのに、こんな「明確なビジョン」を持つことができるなんて、「すごい」なって思う。

今はネットがあるので情報収集のコストが劇的に下がっていることは羨ましいとも思うけど。

先日、以前勤務していた会社の方々と食事をした。 メンバーの女性の口から 「あー美味しかった!幸せ!」という言葉が嬉しそうな表情といっしょに飛び出た。 いや、こういう言葉ってとっても貴重だよ。 こういうポジティブというかハッピーで素直に気持ちを家族以外に出すことを僕は忘れていたよ。 その言葉を聞いて僕もとってもハッピーな気持ちになったね。

先日、以前勤務していた会社の方々と食事をした。
メンバーの女性の口から
「あー美味しかった!幸せ!」という言葉が嬉しそうな表情といっしょに飛び出た。
いや、こういう言葉ってとっても貴重だよ。
こういうポジティブというかハッピーで素直に気持ちを家族以外に出すことを僕は忘れていたよ。
その言葉を聞いて僕もとってもハッピーな気持ちになったね。
今日のこのエントリもそれについて書こうと思ったぐらいだ。
※この写真はイメージねwww

僕の場合、「安定した職に就いて」「美味しいものを人並みに食べることが出来る」ように・・・って程度のことしか考えることができなかった。
それが「初心」ということであるならば、初心は今のところ貫徹している。
そして、初心には無かったけど、温めている夢が、僕にはある。

でも、「初心」は変わるだろう。
初心に縛られず伸び伸び生きたいね!

でもね、初心にこだわることって無いと思う。

「初心忘るべからず」をネットで引くとこう出てきた。

独立行政法人日本芸術文化振興会のページには「本来の意味」が載っているが、普通の日本人は上の意味で捉えているだろう。
こういう、この「本来の意味」云々ってよくあるけど、それを知っているということで過剰に誇る愚か者もいたりする。
僕はその手の連中には近づかない。

初心を忘れず、初志貫徹というのが一般的に賞賛されるものだ。
何だか、カッコいいしね。

あ、ここでの書きぶりで注意してもらたいのは、ここでいう「変化」「変わる」というのは、個人として生きる上での状況判断という意味ね。
生き方の「芯」や、誰かと密接に関わりながら動くときの「約束」「公約」といった意味ではないのでご注意を。

でもさ、長い間生きていると、自分の周りの「状況」って自分が変わらなくても変わるものだ。
そういう状況の変化に流されないという言葉はカッコいい。
でも、それはカッコいいだけだ。

僕にとっての社会人としての初心の場は、北海道銀行旭川支店だ。 ステキで大事な思い出が沢山詰まっている僕の聖地だ。 そうそう、滅多にないけど初対面の人に「え、能戸さんって地銀が降り出しだったの?」と半ば嘲笑めいたニュアンスで言われることがある。 困ったことに、こういうことを言う人は、まず間違いなく能力が低い三流感漂う人だったりするので、始末に困る。 真剣にビジネスに取り組んでいた人、それは証券でも銀行でも規模は関係ないのに。 僕はこういう人にも近づかないのだwww

僕にとっての社会人としての初心の場は、北海道銀行旭川支店だ。
ステキで大事な思い出が沢山詰まっている聖地だ。
滅多にないが初対面の人に「え、能戸さんって地銀が降り出しだったの?」と半ば嘲笑めいたニュアンスで言われることがある。
困ったことに、こういうことを言う人は大抵頭が悪く能力が低い三流感漂う人だったりするので始末に困る。
真剣にビジネスに取り組むその真髄はどんな業種でも大小規模は関係ないのにね(こういった連中はこういう考え方が脳内に存在しないので僕は困るわけだ)。
僕はこういう人にも近づかないのだwww

僕は高校生の時に、将来の夢を
公務員
と書いた。
僕は今、公務員ではないし、公務員であったこともない。
僕がその時に公務員が将来の夢とした理由は、
「食いっぱぐれることはないだろう」
というもの。
でも、その考えはその後暫く経って「ある本との出会い」により消えた。

将来の夢を「公務員」とした後、それを撤回するまで約1年。
ま、これも初心を忘れたことになるのかなwww

ということで、将来なろうとしている職業ひとつとっても状況変化で変わるもの。
「初心貫徹」なんてカッコいい言葉にとらわれずに、伸び伸びと生きていきたいね!

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でheavenjunをフォローしよう!


能戸 淳

投稿者の記事一覧

北海道出身、金融界周辺に漂い十数年、
ですがその匂いが全く感じられないといわれます。
金融絡みの内容は書きません。中身はアラフォー関連のライフスタイル中心です。
なるべく楽しいエントリで埋め尽くしたいのですが、人間ですので辛口になることが多々あります。ご容赦をw

関連記事

  1. 自分一人だけそれらの全てと無関係になって消える、それが死だ【名言…
  2. 「何もしなくても人間苦労する、だったら冒険して苦労しようよ」【名…
  3. 「私、将来ね、あ・・・、今が将来ですけど・・・」。引田天功さんら…
  4. 「時間をかけたことは、無駄にならない」【名言発見#15】
  5. 「忙しいというのは、恐ろしい。」与沢翼氏の、その発想がこそが素晴…
  6. 今日はテレビ第3回!「オンナミチ」を全巻読んで、「そうだよね〜」…
  7. 「積み重ねた歴史を大事にするより、『今』を生きることが大事」。【…
  8. 「ワイもオマエも組織の人間なんや。上が行け言うたら行く。行くなと…

Twitter でフォロー

投稿カレンダー

2017年8月
« 7月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

1,600人の購読者に加わりましょう

カテゴリー

アクセスカウンター

  • 360375総閲覧数:
  • 72今日の閲覧数:
  • 2938先週の閲覧数:
  • 9199月別閲覧数:
  • 0現在オンライン中の人数:

最新記事

フォトギャラリー

PHOTOHITOブログパーツ

PAGE TOP