【「働き方」を考える】

1日5時間、年間1,200時間!余りの時間の浪費にゲロが出そうw そんな僕らに射した光は・・・!【「働き方」を考える#1】

朝。

僕は平日の朝が大嫌いだ。

仕事があるから?
それはそうかも知れないけど、サラリーマンである以上、「首を括る」ことまで思い悩む事態はアリえない。
たとえアホな同僚や上司がいても所詮他人なわけで、スルーすれば良いし、究極、サッサと辞めちまえばいい。
「サボらずマジで仕事に取り組んできた」人間だったら、選り好みしなければ絶対に仕事はある。

僕が平日の朝が大嫌いな理由。
それは、会社に行くまでの通勤時間が惜しいこと、そして満員電車に乗る必要があることだ。

愛用のシグマの単焦点レンズ。 安いのに写りがヤバイ。

愛用のシグマの単焦点レンズ。
安いのに写りがヤバイ。

朝起きると、シャワーを浴び(10分)着替えて(5分)朝食を食べて(10分)歯を磨き(3分)薬を飲み(笑、1分)持ち物確認(5分)。
これで35分。
女性ならメイクをする人が多いからもっと時間が必要だろう。
家を出て駅まで10分。
電車に乗り降りして会社までが50分。

この電車内がまた最悪。
何で見ず知らずの人と長時間密着しなければならないのだろうか??

これだけで1時間半だ。
これを往復の電車分、入れると単純計算で2時間半だ。

会社に行けば行ったで、昼は同僚と昼食(ただし僕は、ベンチャー企業勤務以降どんなに親しい人であっても、基本他人とランチは摂らない)。

「1人ランチ」の効用は計り知れない。
まず、昼休みをマルマル休息に使える。
そして、考えて生み出す系の仕事をする場合、思考を邪魔されずに済む。
さらに、ランチを弁当にして公園で食べると、超ヤバイ。
まず、比較的金がかからない。
そして、お店に入って食べるまで待たされることもない。
さらに、知らない他人が出す騒音や、テンションが下がる表情を観なくて済む。
まさに、「1人ランチ+弁当」は神。
「1人ランチをする人は仕事が出来ない」とかビジネス本に書いている著者がよくいるけど、「オマエこそ仕事が出来ない『能無し』だ」と思う。

これで、50分。

さらに仕事でストレスがたまる。
いや、正確には仕事そのものではなく、仕事を通じた人間関係でのストレスだ。
そのストレスを紛らわすために飲みに行く。
これで、2時間。
ランチも飲みも、その内容と言えば、他人の悪口がメイン。
言った瞬間はスカッとするけど、とっても後味が悪かったりする。

全部合わせると、
1日3時間20分〜5時間20分(飲みに行くことで時間は伸縮)もの
仕事以外の、エセ仕事的な時間を費やしているのだ。
これ、1日5時間✕240日の単純合計だけど、1年間で1200時間もの時間だ。

毎日飲みに行く人は居ないだろうけどねwww
そして飲みに行くとカネもかかる。
1週間に1回飲みに行くとして、1回5千円として1ヶ月で2万5千円だ。
年間で30万円だぜ。
楽しいヤツと飲みに行くならいいけど、苦痛な飲みばかりなら、「飲み拒否します」とか言って30万円年俸を下げてもらってもいいかも。
でも、質が悪いことに僕は無類の酒好き、酒さえあれば相手は誰でも良かったりするwww

これ、超ムダじゃない?

先般行ったスーパー銭湯に置いてあった本www 仕事って暇なら暇で苦痛だったりするんだよね。 僕は過去、「暇すぎるから辞めます」と言って会社を辞めかけたことがある。 「こんな人、聞いたことが無い」と言われ、引き止められた。 奇特な人間で大変失礼しました・・・。

先般行ったスーパー銭湯に置いてあった本www
仕事って暇なら暇で苦痛だったりするんだよね。
僕は過去、「暇すぎるから辞めます」と言って会社を辞めかけたことがある。
「こんな人、聞いたことが無い」と言われ、引き止められた。
奇特な人間で大変失礼しました・・・。

こういうしょうもない状態から脱却するには、独立開業をするという手もある。
しかし、問題は営業だ。
つまり、どうやって仕事をとってくるかだ。
冒頭に書いたことと矛盾するけど、明日からのキャッシュフローがなくなると思うと夜も寝られないよね。
そうやって、僕も世のサラリーマンも、この超ムダな状態を受け入れてきたわけだ。

ただ、そんな暗闇にいる僕らにわずかな光が射してきた。
ここ数年、特に今年になって騒がしくなてきた、
「働き方改革」
だ。

僕は最近この「働き方改革」を巡る動きに妙に敏感になって情報収集をしている。
っていうか、僕はもうオッサンで、上に書いたようにグチグチ言っているけど、なんだかんだと言って慣れている部分もある。

問題はこれからの若い人ね。
こんな超ムダな働き方をしていたら、少子高齢化以前に彼らが働きたくなくなって、僕らがジイさんなったときの食い扶持がもっと減っちゃうよねwww

ということで、これから不定期の長期シリーズとして、この「働き方改革」を中心に、僕らの働き方について考えていくね!

 

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能戸 淳

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北海道出身、金融界周辺に漂い十数年、
ですがその匂いが全く感じられないといわれます。
金融絡みの内容は書きません。中身はアラフォー関連のライフスタイル中心です。
なるべく楽しいエントリで埋め尽くしたいのですが、人間ですので辛口になることが多々あります。ご容赦をw

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