読書とブックレビュー

「ウィークタイ(自分をよく知らない人)」の効用はヤバイし言ってることドンピシャリ!安藤美冬さんってこんな人だったんだ!とチョイ考え変わったわー安藤美冬、藤田晋ほか6名共著「会社を辞めても辞めなくてもどこでも稼げる仕事術」 を読んで #2ー 【読書とブックレビュー#38】


そうそう、この本のレビューが尻切れトンボだったよね。

色んな著者の人が入れ替わり立ち代わりなこの本。
前回は安藤美冬さんのセクションで敢え無く、眠くなり中断。
今回はその続きね。
あ、今回もやはり安藤美冬さんだけをふれて終わりになるんだけどさ。

「ウィークタイから新しいキャリアを見つける」。
この考え方、かなり納得。

前回は、安藤美冬さんの章にあった、
「100万人の中で1位になる」
って考えにビックリして紹介したんだけど、
今回は、
「ウィークタイから新しいキャリアを見つける」
という考え方ね。

スゴイんだ、この
「ウィークタイ」
という考え方。
これって、「自分をよく知らない人」とか「つながりが薄い人」って意味らしいのね。

これで人生が変わるって言うんだよ。

渋谷駅で先日飲んだ生ジュース。 こういうの飲むと健康になったと錯覚を起こす。 果物を搾っただけなのにね。

渋谷駅で先日飲んだ生ジュース。
こういうの飲むと健康になったと錯覚を起こす。
果物を搾っただけなのにね。

この本の中で、安藤美冬さんは元々運動が苦手らしいんだけど、あまり親しくない人に声をかけられてキックのジムに通うことになったという。
それを聞いた「昔からの友人」は驚いたそうな。
安藤さんがそんな運動を「するはずがない」と思っているわけだからさ。

この「昔からの友人」「するはずがない」がポイントだよ!

安藤さんは本の中で言う。
「何か新しい一歩を踏み出すきっかけになるという点では、先入観が少ない「ウィークタイ」のつながりに軍配が上がる。そしてその「ウィークタイ」こそが、自分の新しいキャリアを運んでくることがある」。
さらに、
「セミナーや習い事などで新たに出入りはじめた新しい場所にこそ思いがけない「ウィークタイ」との出会いがあり、思いがけないキャリアが手に入る」と。

この考え、ドンピシャ。かなり納得。

新宿中央公園から思い出のビルを眺めて遠い目に。 僕には思い出の場所がいっぱい。

新宿中央公園から思い出のビルを眺めて遠い目に。
僕には思い出の場所がいっぱい。

やっぱりさ、
「ストロングタイ」(つながりが深い人)
ってさ、
良い時には良いけど、付き合いが長くなると往々にしてイヤな方に行くんだよね。

例えば、ちょっと自分の方が「格上」だと感じると、見下すような態度に出たりするヤツとかが出てくる。
もっと具体的に言えば、例えばさ、
人によっては思い出すでしょ?

「お前はデキが悪いんだから何やってもダメ」

とかヌカす無能教師ね。
相手の能力が低いこと「永久に続く」と思っているようなカスがさ。
誰それとは言わないけど、僕が関わってきた教師や教授といった人種はこの手のカスのような輩が多くて、かなりイラって来た記憶ばかり。

そんな「ストロングタイ」なんて・・・要らないよね。

ということで、こういう実体験もあって、僕のような
「負けから出発して、そこから這い上がって上を目指すタイプ」
の人間には、今回の安藤美冬さんが紹介してくれた「ウィークタイ」という考え方は共感しまくるわけ。

でも、大人になると、「つながり」を長く持つことは強みになる。
そことの兼ね合いがムズカシイよね。

今月は色々と考えごとが多い月だ。 そんなときは息抜きに喫茶店に行くのが一番。 落ち着くわー。

今月は色々と考えごとが多い月だ。
そんなときは息抜きに喫茶店に行くのが一番。
落ち着くわー。

あー、この本、良い本だったね!
と同時に、安藤美冬さんって胡散臭いイメージがあったけど、この本のおかげでイメージが変わったわw
ということで、また明日!

 

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能戸 淳

投稿者の記事一覧

北海道出身、金融界周辺に漂い十数年、
ですがその匂いが全く感じられないといわれます。
金融絡みの内容は書きません。中身はアラフォー関連のライフスタイル中心です。
なるべく楽しいエントリで埋め尽くしたいのですが、人間ですので辛口になることが多々あります。ご容赦をw

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