【ヴァージンオトコの恋愛相談】

ツンデレ女に惚れたオトコの果て【ヴァージンオトコの恋愛相談#3】


今日の1枚「淡く、ほろ苦い」

故郷札幌のバーで一杯。 本拠地東京を離れた場所、それも自分のルーツの場所で飲んで、東京での生活を想うことが僕には今のこの時期絶対必要だった。 脳裏にかすめるのは、淡く、ほろ苦い想い出。 人生、捨てたもんじゃない。

故郷札幌のバーで一杯。
本拠地東京を離れた場所、それも自分のルーツの場所で飲んで、東京での生活を想うことが僕には今のこの時期絶対必要だった。
脳裏にかすめるのは、淡く、ほろ苦い想い出。
人生、捨てたもんじゃない。

ということで、今回も僕の転機(っていうかハッキリ言うと転職)を契機として、飲みながらいろんなオトコと話した酔いどれ恋愛トークのシリーズです。
あ、今回のはこの10月に話したことじゃなくて、8月に友人と飲んで話した内容ね。

ツンデレに燃えたことがあるか?だって。
当たり前じゃ!

IMG_1378

「ツンデレ」という言葉がある。
ま、他人にはやたらと手厳しい(ツンツン)んだけど、特定の人だけには心を許す(デレデレ)人のことを指す。

これには燃えるよね〜。
独占欲ってのは誰にでもあるものだけど、こういう「あなただけ!」って態度を露骨に出されると、男女問わず燃えない人っていないのではなかろうか。

こんなツンデレの恋愛の事例が、8月に友人と飲んでいた時に出たのだ。

イライラして飲んだ、
その会話は思わぬ方向へwww

IMG_1379

8月上旬。
僕はとある事情で毎日イライラしっぱなしだった。

でも8月の中旬に差し掛かると、どうでも良くなっていた。

「この巡航速度でタラタラやっていても生きるには支障ないか」って。

そんな僕らしくない借りたネコを演じていこうって決めたある日、友人に誘われて飲みに行ったんだよね。

話は僕の話が中心。

で、そんな僕の決意を聞いたヤツは、

「は?能戸らしくない。お前は腑抜けになったのか」と。

ってなことを言われると、僕はアツくなるんだよね。
で、ガーガー議論した挙句に、「決意の前言」を撤回し、今日に至るんだけど・・・。

で、0時を回るとそんなアツい話を冷ますトークをヤツはし始めた。

オトコが惚れたツンデレ女とは

IMG_1377

こいつは今はすでに結婚している38歳。

34歳の時に衝撃的な出会いをしたという。

それが今回紹介するツンデレ女であり、彼の今の妻なのだ。

例によって、年齢等若干設定は事実と変えています。

っていうか、このオトコはその時はバツイチだったんだよね。

バツイチって不思議なもので、どういうわけかモテるオトコが多いと思う。
その理由は、一度結婚に至るぐらいだから、基本的に「普通の人」であって女性との生活に慣れているせいかツボを抑えているからだろうね。

今回のタイトル(「ツンデレ女」という言い方)含めて、女性蔑視等の意図はありません。
念のため。

そんなヤツが、バツイチ独身の時に現れたツンデレ女。
僕が覚えている当時の彼は結構っていうか、かなり遊んでいたと記憶している。

でもね、やっぱりオトコは燃えないんだな、これが。
なんていうか、独占欲的なものを満たされないっていうか。
だって、そういう、放っおいても近づいてくる人って、誰にでもそうしているって思うわけだ。

で、ツンデレ女。
これが話を聞くと巧みにヤツを操縦するんだな。

同じ会社の別の部署で働いていた年上の女性という、そのツンデレ女は日中はヤツを含めて、やたらと周りに怒鳴り散らすタイプだったという。

統計によると男女の出会いは職場が大部分だという。
・・・何の統計だって?ああ、僕の脳内統計ねw

でもね、ここからが問題よ。

あるキッカケで、飲みに行くことになってからは、
職場ではいつも通り怒鳴るが、プライベートの時間ではまさに猫だった
というのだ。

IMG_1263

これ、「ツンデレ」に「ギャップ」が重なるという、オトコにとっては、想定外の喜びのシチュエーションだ。

これで陥落しないオトコはいないよ。

付き合いだして1年でそのオトコは再婚したってさ。

今回の話とは何ら関係ないしヲタ系の本みたいだけど、こんな本あるんだねw

買うのは憚られるけど、図書館にでも置いてあったら目を通してみたい・・・って絶対無いと思うけどw

IMG_1032

さて、今日は故郷の札幌でこのブログを書いています。
札幌に来ると、10月30日の金曜日に色々な想いが去来したばかりだというのに、また別の想いが重なって頭のなかはカオス状態です。

この数日はそんな想いを胸に、この札幌や道内の街を巡って、墓参りや里帰り、人と会って語ったり、想い出の場所を訪れてカメラに治めたりしながら、「札幌出身の僕がなぜ東京に出てきたか」という意味を今一度整理して、ずっと抱いている「夢」に向けての仕切り直す機会としたく。

っていうか、この恋愛シリーズは勝手ながら書いていて面白いなと。
人の話、とりわけお酒を飲みながらする話って、色々あるけど、聞いていて一番燃えるのがこの手の話なんだよね。
なんていうか、こう、秘め事中の秘め事という要素もあるし、ある意味人生の意味みたいなものでもあるし。

ということで、明日も書いていきます。
ではではー!

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でheavenjunをフォローしよう!


能戸 淳

投稿者の記事一覧

北海道出身、金融界周辺に漂い十数年、
ですがその匂いが全く感じられないといわれます。
金融絡みの内容は書きません。中身はアラフォー関連のライフスタイル中心です。
なるべく楽しいエントリで埋め尽くしたいのですが、人間ですので辛口になることが多々あります。ご容赦をw

関連記事

  1. 過度な期待を持ってはいけない、っていうか期待してる時点でもうダメ…
  2. 超危険!「過去の幻想」で迷走するオトコたち【ヴァージンオトコの恋…
  3. 「貢いでもこっちを振り向いてくれない」って、当たり前でしょ!商売…
  4. 妻が見栄っ張りで何が悪い!【ヴァージンオトコの恋愛相談#9】
  5. オトコの方がよっぽど女々しいこれだけの理由【ヴァージンオトコの恋…
  6. ストーク寸前!な殿方の想いを断絶させた戦略的お芝居とは?【ヴァー…
  7. LINEトークの女性とのトーク内容をコピペし、そのコピーを違う女…
  8. 「思わせぶりな女」だって?地雷だから早々に引き揚げろって!【ヴァ…

時系列別記事リスト

Twitter でフォロー

投稿カレンダー

2017年12月
« 11月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

1,596人の購読者に加わりましょう

カテゴリー

アクセスカウンター

  • 405042総閲覧数:
  • 130今日の閲覧数:
  • 3176先週の閲覧数:
  • 5148月別閲覧数:
  • 1現在オンライン中の人数:

最新記事

フォトギャラリー

PHOTOHITOブログパーツ

PAGE TOP