随想

年齢について


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今日はデジハリの宿題、診断士の通信添削提出、その他読書とお勉強と盛り沢山。
その中の読書を喫茶店でしている。
たった今いる喫茶店では爺さんがケータイで大声で話している。
もう、デリカシーのかけらもない低能そのものだ。身なりは割とキチンとしているのにだ。

一般に世間が年齢を重視するものの、事実はそうじゃないものに、
・仕事の実力
と、この、
・デリカシー
がある。

まず「仕事の実力」について、
これまでの経験上、バカな管理者ほどその部下が若ければ、「仕事が早くて出来も優秀」と思うフシがある。
これは全くの間違いだ。
特に優秀と言われる学校を卒業した社員は、どういうわけか乏しい知識をベースとした「反射」で仕事をしたり、形式要件が整っていない場合に文句を垂れたりする傾向、さらには妙ちきりんな思い込みも多くやっかいだ。
つまり「年齢が若いのに若くない」その割に仕事が出来ない厄介者なのだ。

一方、優秀な管理者は、部下が若いということは経験値が少ないので、「都合がいい奴隷としてコントロールしやすい」ということを心得ている。

ちなみに前者の類の若手は大企業やその関連企業に多く生息する。
この連中は話すだけでもウンザリするが、ベンチャー企業(定義は曖昧だが、まぁ向上心を持った経営スタイルの中小企業ということで)の若手は、溢れるエネルギーがあり柔軟で、文字通りバリバリ仕事をする。話をしても気持ちが良い。
そりゃそうだ、大企業はやる仕事や仕事環境が出来上がった中で仕事をする一方、ベンチャーではその仕事環境や仕事そのものも企画するのだから。
そのパワーたるや全くの別物だ。

また、デリカシーや品も歳をくっていれば「ある」というのもまた違う。今の喫茶店にいるジジイがいい例だ。

「仕事の実力」と「デリカシー」、このどれも仕事力や人間力が問題であって、年齢にほとんど関係ない。

なーんて書いていると、あっという間にこんな時間。
さっさと帰って宿題しなければw

 

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能戸 淳

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北海道出身、金融界周辺に漂い十数年、
ですがその匂いが全く感じられないといわれます。
金融絡みの内容は書きません。中身はアラフォー関連のライフスタイル中心です。
なるべく楽しいエントリで埋め尽くしたいのですが、人間ですので辛口になることが多々あります。ご容赦をw

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