【大人の掟】

学歴、資格無くてもいい?正解だけど正解じゃない【大人の掟#2】


今日の1枚

LUCIDOのヘアジェルを買った。 買った理由は「40歳からの髪に」なんてコピーがあったから。 ネコのエサも、「15歳が近づく頃」とか書いている。ウチのネコも14歳。あるサイトによると70歳ぐらいだという。 何だかなー。

LUCIDOのヘアジェルを買った。
買った理由は「40歳からの髪に」なんてコピーがあったから。
ネコのエサも、「15歳が近づく頃」とか書いている。ウチのネコも14歳。あるサイトによると70歳ぐらいだという。
何だかなー。

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◎毎日続けていること(2014年12月6日)
・完全禁煙:連続76日目(9月21日開始、実施率100%)
・毎日朝食を自分で作って食べる事:連続68日目(9月30日開始、実施率100%)
・弁当を自分で作りランチで食べる事:連続47日目(10月21日開始、実施率100%、平日の仕事・大学のスクーリング)
・ダイエットエクササイズ:連続26日目(11月11日開始、実施率100%)
・節酒:68日目(9月30日開始、実施率82.4%(目標95%)、この間酒を口にしたのは家飲み含め12日)。
・英語学習:41日目(10月27日開始、実施率95.1%(目標100%)、この間やらなかったのは2日)
・プログラミング1日1章(JavaScript/Objetive-C/PHP):6日目(12月1日開始、実施率100%(目標95%))
・AfterEffects1日1題:6日目(12月1日開始、実施率100%(目標95%))
◎今日使ったお金(2014年12月6日)
3,645円(内約1,400円がクリーニング代、約2,200円が飲み代)
12月月間トータル14,814円(2,469円/日、内飲み代2,158円(8.7%))
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僕はいわゆる自己啓発本の類が好き。
著者で言えば、ナポレオン・ヒル、ディール・カーネギー、スティーブン・コヴィーという有名どころから、その人たちの二番煎じ、三番煎じみたいな人たちまでね。
これ、別名「成功本」とも言われているジャンルで、胡散臭くて読み飛ばすようなものから、ナルホド!っと膝を打つものまで、質はかなりバラついている。

こういう自己啓発本の専門みたいな人たちだけじゃなく、各界の色んな人たちが人生訓を説いているよね。
この手の本って、「人生訓の本」と言えば響きがいいけど、「自己啓発本」と言うと途端に胡散臭い響きになるw
ま、どうでもいいけど。

この手の本って、読むと瞬間的に元気が出る心の栄養剤みたいなもの。
僕は、そんな栄養剤みたいな本をゴクゴク飲むように読むわけ。

で、そんな中で良く出てくるフレーズって重なっているわけだ。
例えば、日本人が書く本で良く出てくるのが、
学歴や資格は意味がない
というもの。
これは、子供からも「何でイイ大学に行った方がいいの?」という形でいつか聞かれた言葉だ。

学歴や資格は意味が無い?
うん、ある意味では意味は無い。
でも、ある意味では意味があるんだよね、これが。

仕事が出来る出来ないには関係無い

ハッキリ言って、仕事の出来る出来ないに、学歴の優劣や資格の有無は関係無いと思う。
学歴を伏せて、仕事を一緒にして「こいつ出来るな!」と思って、何かの話の流れで大学の名前が出てきて、「ああ、そうだったんだ!」と思う時もあるわけで。
だから、そういう意味では、一緒にその人と仕事をする上では学歴の優劣や資格の有無はどうでもいいんだよね。
例えば、iPhoneアプリ制作のスーパーエキスパートがコロンビア大卒業である必要もないし、情報処理技術者試験を総ナメにしていなくても良いしね。
要は、前向きに取り組んで結果さえ出せば、いいのだ。

大勢の中から選別される時には学歴や資格は絶対必要だ

上のケースは、一緒に仕事をするという環境がすでにあるという前提では、学歴の優劣や資格の有無は関係無いという意味だ。
しかし、その当人が、入社選考で学歴で足切りする会社に入ろうとする時には、当然ながら圧倒的に不利になる。
この場合、もう何をどうあがいても無理なんだよね。

ま、採用する企業の側も、何でそんなことをするのかと言えば、「そいつがどんなヤツか分からないから」ということに尽きる。
一緒に仕事をしたことがないから、どんなヤツか分からないのなら、優秀と言われる有名な大学を出ている方が、企業の方としては、安心できるわけだよね。

だって、あなただってそうでしょ?
自分が「スタンフォード大卒の学歴あげます」って言われれば、「ちょうだい。」と言うじゃんか?

あと、僕が新卒時に就職活動やっている時代から「コネ入社は不公平!」なんて言っている輩がいたけど、コネ入社、当然アリだよね。
だって、企業にとっては、そいつが「誰でどんなヤツなのか」認識出来ているんだからさ。

「その人の、人となりをキチンと見た選考をすべき」なんて声も出てきそうだけど、企業はそんなことに時間をかけてられないのだ。
そりゃ無尽蔵に時間が有れば、実際には足きりされる大学なりに、イイ人材が居るかも知れないよね。
でも、企業活動はスピードが命なのだ。

当社は社員に優しい会社です。なんてことをWEBサイトの会社案内に書いている企業があるけど、あれほどゾッとするフレーズはないよね。

だから、履歴書やエントリーシートで、まずザックリと足切りをするわけだ。
資格だってそう。
たとえ大学名がマズくても、中卒、高卒であっても、保有資格に「税理士」って書いてあれば、採用する側からしてみれば、「おー!」って感じで、並の大卒なんて遙かに凌駕する評価をするわけで。

こういうことを言うと、例えば「僕、慶應卒で公認会計士ですが、転職で大手企業の面接に落ちました」って話をする人がいるけど、それは戦い方がダメだから。
こういう人は、経理職で戦っちゃダメなんだよね。慶應で会計士って当たり前すぎるから。
中卒で税理士の人の方がインパクトがあるし、人としてスゴいと思う。

イロイロ書いてきたけど、要は、就職・転職の時のように「沢山の人のなかから」「客観的に人を選別される」時には、学歴と資格は必要ってこと。
同業者内であったら、前職の社名がビックネームであるかどうかもだったりね。
「なんだよー!ヽ(`Д´)ノ」って声も聞こえてきそうだが、それが世間の実態である以上、受け入れざるを得ないワケ。

あ、でも、言い忘れたけど、これ、僕もその一員だけどサラリーマンの世界のハナシね。
起業家は別だよね。
んなもん、カンケーねーし。

ということで、ではではー!

 

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能戸 淳

投稿者の記事一覧

北海道出身、金融界周辺に漂い十数年、
ですがその匂いが全く感じられないといわれます。
金融絡みの内容は書きません。中身はアラフォー関連のライフスタイル中心です。
なるべく楽しいエントリで埋め尽くしたいのですが、人間ですので辛口になることが多々あります。ご容赦をw

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