ニュース・時事問題

ヤフーとブックオフ


これも昨日24日昼休みに撮った銀座一丁目の木の葉。マイクロフォーサーズってAPS-C並にボケるじゃん。一眼レフと遜色無しだね。

これも昨日24日昼休みに撮った銀座一丁目の木の葉。マイクロフォーサーズってAPS-C並にボケるじゃん。一眼レフと遜色無しだね。

昨日はこんな記事があったね。

ヤフー (4689.T: 株価, ニュース, レポート)は24日、中古本販売大手のブックオフコーポレーション (3313.T: 株価, ニュース, レポート)と資本・業務提携すると発表した。ブックオフ店舗で買い取った品物をヤフーオークション(ヤフオク)で販売するほか、共同で物流拠点も設立、リユース(再利用)市場の拡大を図る。
引用元: ヤフーがブックオフに出資、ブックオフ買取り品をヤフオクで販売 | Reuters.

僕はこの2つの会社のへヴィーユーザー「だった」んだよね。

最近ブックオフに寄りつかない僕

僕は読書が本当に好きで、ここ数年は年間300冊程度を読んでいた(最近は映像関連ソフトの訓練やら美大のお勉強やらで読書量は急減しているけどね)。
そんな僕は、かつては、主にブックオフで読む本を調達していた。

でも今では、ブックオフには、本を売るとき(売るというか部屋を整理していることとイコールなんだけど)以外は殆ど寄りつかず、Amazonマーケットプレイス(ざっくり言うとAmazonの中古本ね)か図書館を利用している。
とりわけ、ここ2年ほどで図書館をガンガン利用しているんだよね。

最近の図書館は、ネットで予約が出来るので本当に便利だ。
予約本が確保されるとEメールで連絡も来るしね。
話題の本だと予約待ちが100件なんていう時もあるけど、最新刊がすぐ借りられる時もあるのだ。
なので、リファレンス本(例えばHTML・CSS辞典の類い)や教科書・教則本の類い(AfterEffectsテクニック集の類い)、あるいは、かなりの思い入れのある本以外、最近はあまり本を買わなくなった。

ハッキリ言って、
イケてないんだよね

ブックオフに寄りつかなくなったのは、もちろん理由がある。

まず、これは僕の主観かも知れないけど、ブックオフって何だか店舗によって、良い本が置いてあるお店とそうじゃないお店にバラツキがあるような気がするんだよね。
例えば、大規模な店舗も多いけど、良い本が置いてある店舗って大抵小さな店に多かったりさ。
何か大きな店舗に行けば何でもあると思ったら、同じ本がただ並べてあったり、超古い本のに高い本が多かったりして、ガッカリさせられることが多かったんだよね。
要は、図体が大きすぎてメンテナンスが行き届いてないのだ。

あと、どう考えてもおかしい値付け。
ある僕の家から比較的近い店舗なんか、10年前の定価2500円のどうしようもない本が1200円という値付けをしていた。
Amazonのマーケットプレイスでは1円の本が、だよ。
ハッキリ言って、イケてないのだ。
カッコつけた言い方をすれば、市場原理が働いていない値付けなのだw

さらに、店員の失礼な態度・行動だ。
何かに焦って、狭い店内を走っている店員が多く、ぶつかっても走り去っていくヤツさえいる始末だ。

こういうケースがここ数年でとても多くなって、僕はブックオフに行くのを敬遠するようになったのだ。

打倒アマゾンに向けた共闘なんだろうね

そんなブックオフだけど、やっぱりお客はAmazonに流れているはずだよね。
だってさ、ブックオフって、中古なのに、上に書いたようにホントにショーも無い本が高く売っているんだからさ。
最近立ち寄る回数は大幅に減ったけど、まぁそれなりにブックオフに立ち寄るわけだ。
で、「この本は面白そうだな・・・」と思って、スマホでAmazonの中古を見たら圧倒的に安いので、ここで買うの辞めた!なんてことはしょっちゅうある。

一方、ヤフーも、もしAmazonがオークションを始めたらヤバいんじゃ無いかな。
ただでさえ、ネットショッピングではAmazonには太刀打ちできないのに、これでオークションなんか始められたら・・・ってことかもね。

Amazon対日本勢の小売り戦争がここでも。
家電量販店だけじゃ無かったんだね、Amazonに脅かされているのは。

 

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能戸 淳

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北海道出身、金融界周辺に漂い十数年、
ですがその匂いが全く感じられないといわれます。
金融絡みの内容は書きません。中身はアラフォー関連のライフスタイル中心です。
なるべく楽しいエントリで埋め尽くしたいのですが、人間ですので辛口になることが多々あります。ご容赦をw

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