圧倒的な敗北感を味わう時

生き方

このムック本。
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[amazonjs asin=”4575454125″ locale=”JP” title=”ネオヒルズ・ジャパン 与沢翼責任編集長 (双葉社スーパームック)”]
あの、「秒速で1億円稼ぐ」という与沢翼氏だ。
僕はこの男のような生き方は出来ないし、したくない。
しかし、この男は色々良くない噂はあるが、紛れもなくナイスガイだ。
そして、僕は今日圧倒的な敗北感を味わいながらこのムック本を読んだのだ。
自分を奮い立たせるために。

サラリーマンなのにエリート?に失笑

僕はこれまでサラリーマンとして生きてきた。
プライベートの友人と呼べるヤツには勤め人は圧倒的に少ないけど、一緒に働いてきたのは、当然同じサラリーマンばかりだ。
サプライズな言い方だけど、このサラリーマンの世界なんていうのは、才能なんて求められてないんだよね。
だってさ、誰にもでも出来る仕事ばかりしているんだから(僕含めてね)。
よく、「俺は、これこれこんな才能が必要な仕事をしているんだ!」というヤツがいるけど、そいつはその仕事を自分で開発したのだろうか。
所詮誰かから仕事を教えてもらったり、引き継いだりして、会社という枠組みで仕事をしているヤツが99%以上だろう。
だから、代えの人なんていくらでもいるんだよね。

だからこそ、サラリーマンだからこそ、自分が本当に好きになれる仕事をするべきなんだよね。

それが分かっていないヤツが本当に多い。
その代表が、いわゆる自称エリートさんだ。
この方々は僕がこれまで勤めてきた会社にも生息していたし、異業種交流会なんか開くと(最近はやってないけど)良く出てきた。
いかに自分が大変な仕事をしているか(笑)をアピってて、自分がただの勤め人であるという分をわきまえていないんだよね、これが。
この症状、年齢が比較的若い30前半ぐらいまでのヤツに多いんだけど、まぁ失笑もんだよね。

彼我のあまりの差に、降参。しかし・・・

その30前半という年齢ながら、対局にいるのが、与沢氏のような自分の足で立っている人間たちだ。
僕も与沢氏までにはいかないが、「それ系」の友人と呑んで会話を交わすと、彼我のあまりの違いに愕然としてしまう。
要は圧倒的な敗北感を感じるのだ。
ただ、彼らはそれ相応の壮絶な生き方をしてきた、そのリスクテイクの代償として、彼らはそのステータス≒カネを掴み取ったわけで。
そしてもっと敗北感を味わうのは、彼らの話はすごく面白いのだ。
仕事がデキて(ていうか自分でやっていて)、カネがあって、一緒に居て面白い・・・まさに完敗、降参だ・・・。

・・・と、いうことを通して僕は自分を奮い立たせている。

何が言いたいかというと、僕は自分という人間が大好きなので(嫌なヤツでしょw)、外敵のようなものを意図的に作らないと何かに安住・安心してしまう悪い癖があるんだよね。
で、何か最近安住気味だなっと思ったんだけど、「それ系」の人はいつもハンパなく忙しい。
というわけで、今日、この「ネオヒルズ・ジャパン」を読んで自分を奮い立たせたわけ。
いやいや、奮い立ったぜ。
よし!気合い入れて、仕事に、夢に、また邁進だ!

 

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能戸 淳

能戸 淳

北海道出身、金融界周辺に漂い十数年、ですがその匂いが全く感じられないといわれます。 2021年からブログを雑記から「食事」「ガジェット」「お出かけと旅」「写真と動画」「あの日、あの時」「仕事」に絞り込んだ内容にし、それ以外は独立したサイトやSNSに順次分離します。

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北海道出身、金融界周辺に漂い十数年、ですがその匂いが全く感じられないといわれます。 2021年からブログ内容を雑記から「食事」「旅」「映像」「音楽」「資格取得」「生き方」に絞り込んだ内容にします。

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