2020年の年の瀬、高尾山に登る

【東京ぶらり探訪】
僕と信心深さというキーワードの結びつきの無さは知人・友人であれば誰もが知るところ。「厄除け」という言葉って自分から言ったことがないと思う。

その僕がつい先日の土日、東京・八王子の高尾山に登った。
理由は厄除け。
今年は僕にとって「色々」あった年。それはもう厄としか言いようがなく。

人生って一期一会で、それも一度だけ。
その一期一会で一度だけの充実した人生の瞬間の邪魔になる厄を、どんな手段を使っても排除したいなと。で、信心深さが皆無な僕であるけれども、そんな厄を除ける一環として、パワースポットの数々を12月下旬から猛スピードで回っているわけ。

高尾山の入口。しかしiPhone12Proの広角レンズの性能は半端ない。
これだけでも5万円ぐらいの価値があるのでは

この歳になって高尾山登山は初めて。
ということもあって(?)、行きはリフトで中腹までいくことにした。

見たまんまです

リフトは低いところと高いところが混在

リフトを降りてしばらく歩くと、なかなか良い風景が。

ここの場所は・・・忘れた

関係ないけど、マイクロフォーサーズのカメラ(今回は動画も撮りたかったのでパナのGH4)で風景写真を撮ると、もとより結構白飛びしやすい(空の青が出にくい)なと感じる。
でも今回は撮影じゃなく山を登ることを味わうのがメイン。光が変化しやすい山の中をドンドン歩いて撮るので、絞ってブレるよりはマシと12-40mm F2.8 Proのレンズを絞り優先モードの開放で撮る。だから空の青が出ない写真がなおさら大量生産だ。なので僕的には絞り優先モードを露出補正で1段暗くして、RAWで撮ることにした(一方でiPhone12Proは空の青を人工的に出しすぎだろと思うがwww)。

さて、山頂目指してとつとつと歩いていくと、

腰痛持ちにはなかなかナイスな神社も。

で、東京の中のパワースポットと言われる薬王院へ。

ここには、かの有名な

輪をくぐって、ガーンと鳴らす厄除けスポットがある。

しかしながら僕がやってきたのは山頂に行くため。
再び歩を進めた。

標高600メートルに満たない山であるもの、やっぱり山らしい山だ

そして・・・

高尾山山頂。これはiPhone12Proの広角カメラでとった写真ね

着いたわ、山頂。

見たまんまですw

低い山であろうと山頂は素晴らしい。
深呼吸をすると厄が取れてくる感じ。

そして、観てよ、この写真。

余裕があったらビシッと絞って光芒を出したかった

遠くの山々が織りなす神々しい風景を観ながら深呼吸したら、厄が一段とスッと消えていったよ。

ということで、年末年始は異常なスピードで神社仏閣を回ります。

能戸 淳

能戸 淳

北海道出身、金融界周辺に漂い十数年、ですがその匂いが全く感じられないといわれます。 2021年からブログを雑記から「食事」「ガジェット」「お出かけと旅」「写真と動画」「あの日、あの時」「仕事」に絞り込んだ内容にし、それ以外は独立したサイトやSNSに順次分離します。

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能戸 淳

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北海道出身、金融界周辺に漂い十数年、ですがその匂いが全く感じられないといわれます。 2021年からブログ内容を雑記から「食事」「旅」「映像」「音楽」「資格取得」「生き方」に絞り込んだ内容にします。

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