「黒革の手帖」を観て女性の凄みと男のショーも無さを再確認・・・ああ、怖(T . T)【ヴァージン男の恋愛相談】

【ヴァージンオトコの恋愛相談】

しかし、この作品は最高だった。

黒革の手帖(2004)|ドラマ|テレ朝チャンネル

松本清張×米倉涼子ドラマ第1弾「黒革の手帖」をテレ朝チャンネルで放送! 平凡な銀行のOLが巨額の金を横領し、銀座のクラブのママに転身。 さらに高みを目指す姿を、魑魅魍魎とした世界を背景に描く、松本清張の代表作。 何度もドラマ化された同作、テレ朝チャンネル2では2004年放送の米倉涼子主演版を放送! 米倉涼子の代表作となった本作をどうぞお楽しみください!

ネットフリックスで観たんだけど、何度も映像化されているこの作品、やっぱり、
米倉涼子さん
が演じるヴァージョンが圧倒的に一番だと思う。

この作品は、様々な男たちが米倉涼子さん演じる元銀行員の銀座トップホステス元子の、野望の餌食(要は半ば恐喝してカネを引っ張る)になるんだけど、
元子は魑魅魍魎な手口を駆使して恐喝したり騙したりするんだけど、下世話な話を言えば、絶対にヤラセないわけだ。

巧みに、女を出したり引っ込めたりして、確実に大物フィクサーや実業家といった男たち(時には女性も)を餌食にしていく。
この米倉涼子さんの20代の頃とは思えない堂々とした演技は、

銀行員時代に同僚と合わず公園でタバコをふかすところも「それ」っぽいw

本物の元子ではないだろうか??といった勢い。

画像・写真 | 『黒革の手帖』再演 ”妖艶”米倉涼子に”悪女”のプライド 1枚目

画像・写真|明治座5月公演 舞台「黒革の手帖」制作発表会見に出席した米倉涼子  1枚目 / 『黒革の手帖』再演 ”妖艶”米倉涼子に”悪女”のプライド

そんな、スケールがデカイ元子の反面、
女性たちに魂を抜かれた男たちの例として
かなり前にこんな投稿をしたのを思い出した。

僕は、このエビソード以外に同様なケースを沢山知っている。
それほど、世の中の男性は「勘違い」し、感情が火を吹くわけだ。
そして、この例も非常に多い。

完全に脈無しだ。
ということで、男って相変わらずどうしようもないなということを、巨匠松本清張さんと米倉涼子さんによる偉大な作品で改めて思ったねwww

 

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能戸 淳

能戸 淳

北海道出身、金融界周辺に漂い十数年、ですがその匂いが全く感じられないといわれます。 2021年からブログを雑記から「食事」「ガジェット」「お出かけと旅」「写真と動画」「あの日、あの時」「仕事」に絞り込んだ内容にし、それ以外は独立したサイトやSNSに順次分離します。

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北海道出身、金融界周辺に漂い十数年、ですがその匂いが全く感じられないといわれます。 2021年からブログ内容を雑記から「食事」「旅」「映像」「音楽」「資格取得」「生き方」に絞り込んだ内容にします。

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