読書とブックレビュー

「どこでも誰とでも働ける」( 尾原 和啓 著)これからの、組織での働き方の指針となる本!?(★★★★★)

連日暑いね!
今日も僕は立ち食いスタイルでそばをw

ということで、今日は読書とブックレビューで行くね。
今日取り上げるのは・・・これ!

この本の副題は、
12の会社で学んだ“これから”の仕事と転職のルール
なのだ。

ということもあって、 strong>転職12回という著者の小原和啓さんの「実績」燦然と輝く。

でも、京大院卒で、その転職してきた企業が「意識高い系」が大好きなマッキンゼーやグーグル、楽天(執行役員)だったりするので注意が必要だw

僕も転職5回で6社目だけどまだまだ小原さんにはかなわないな・・・と、
この本は転職回数を誇る本じゃありませんw

この本に書いていることは、これからの、組織での働き方の指針、いやトップランナーの間ではもうなっているのかなと思う。
ということで、この本を読んで出会った印象的な言葉をいくつか挙げるね。

まず今や「意識高い系の人」には定番の、仕事の基本としての、
「知識のギブと失敗を前提としてDPCA」。
僕はこれを基本にずっと仕事をしているんだけど、この考え方は未だある意味先進的とも言える考え方だ。
つまり、古い体質の組織や人には受け入れられないというのは、みんな知っての通り。

具体的に言えば、
「せっかく苦労してゲットした知識や経験を誰が他人にタダで教えてやるか!・・・まずは俺の下で下積みしろ!!」
的な人が多数派だ。
「絶対に失敗するなよ!失敗したら・・・全部お前のせいだ!!」
っていうのも多数派だwww
ま、でもこれが大多数だから、逆張りを行くと輝けるもの・・・かもしれないwww

仕事、いや組織での立ち位置に「絶対」は無いよねーw

暑い時は涼しいお寿司屋さんで冷酒で一杯・・・なんてしているとカネがいくらあっても足りないよねwww

そして、
「会議で事と人を切り分ける」
これもよく言われるけど、大多数の組織では、やはりこの逆が多数派だ。
重鎮的な人が出席しているだけで、(たとえそれが間違っていても)ウンウンとテキトーに肯定することは、どの組織でも日常の光景だと思う。
フランクでフラットな組織とメンバー限定で実現できる「永遠のテーマ」だよねー。

他、特に面白かったのが第2章。
会社を辞めるつもりがなくても転職活動をすべき
との主張があり、これにはやたらと納得感があった。
その理由は・・・本書を読んでね!

ということで、いい本でしたー。

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能戸 淳

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北海道出身、金融界周辺に漂い十数年、
ですがその匂いが全く感じられないといわれます。
金融絡みの内容は書きません。中身はアラフォー関連のライフスタイル中心です。
なるべく楽しいエントリで埋め尽くしたいのですが、人間ですので辛口になることが多々あります。ご容赦をw

その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス モッピー!お金がたまるポイントサイト

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