プロフィール

本WEBサイトの運営方針

この世の森羅万象、さまざまモノ・ゴトに対する私の意見を発信するサイトです。
1日5ページビュー(PV)以下で始まったこのサイトですが、おかげさまで2013年2月の開設後約3年半(カウント開始2013年6月)余りで累計300,000PVを超え、ここ1ヶ月では1日あたり400〜700PV、ユニークユーザー(UU)では1日あたり300〜600人様にご覧頂いております。
これを励みに、「毎日更新」を目標として、益々発信に力を入れていきます。
なお、本ブログにおいて、執筆時点で管理者である能戸淳がオマンマを食わせて貰っている所属企業もしくはビジネス上の関係者については、一切言及はしませんのでご承知おきください。
【更新:2017年3月31日】

出身地

北海道札幌市

北海道札幌市

職業

会社員

学歴

①慶應義塾大学 商学部卒
②中央大学 大学院戦略経営研究科(マーケティング専攻)修了
③デジタルハリウッド 映像クリエイター専攻修了
④京都造形芸術大学 通信教育部芸術学部デザイン科情報デザインコースグラフィックデザインクラス3年次在学中(2016・17年は休学、2018年に復学予定)
<その他通学した各種スクール>
・駿台予備学校(早慶スーパーコース)
・早稲田セミナー(アナウンサーコース)
・一新塾
・自民党政経塾(第7期)
・日本政策学校
・ELITS CAMP(PHP編)
・WebCamp(iPhoneアプリコース)

職歴

「金融」✕「マーケティング」で、「より良い生き方・働き方」を提案していきたい

テーマとしての専門は金融、技能としての専門はマーケティングです。
なかでも「執筆・編集」「紙資料・WEBページ制作」「動画制作」「イベント企画/運営」「研修講師」といった対お客さまの情報発信・コミュニケーション分野で強みを発揮します。

北海道銀行(地銀)
約2年在籍
・個人営業

インクス(IT金型ベンチャー)
約2年在籍
・法人営業
・購買

金融財政事情研究会(出版社)
約7年在籍
・記者(金融専門誌「週刊金融財政事情」
・編集(通信教育教材・カセットテープ講座等「確定拠出年金」関連資格*の教育媒体)
<兼務出向>商工会議所年金教育センター(日本商工会議所ときんざいが設立した年金教育団体)
・編集(メルマガ・通信教育講座・フリーペーパー等「確定拠出年金」関連資格*の媒体)
・イベント運営
・Webサイト管理
・経理・決算業務
DCプランナー資格試験

三菱UFJ国際投信(資産運用会社)
約9年在籍
・販売会社さま向け研修企画・運営
・販売会社さま向け研修講師
・販促資料・販売会社さま向け研修用資料作成
・販促動画・販売会社さま向け研修用動画制作(内製(含・立上)・外注双方)
※2014年3月社長賞受賞

⑤現職(資産運用会社)
・在職中なので業務内容はヒミツ

PCスキル
Word、Excel(含・VBA)、Powerpoint、Photoshop、Illustrator、PremierePro、AfterEffects、Indesign、HTML、CSS、PHP、Javascript/JQuery、Swift(含・Xcord)、Bloomberg

資格・免許
33区分44資格取得中(2017年8月8日UPDATED!)

金融をテーマとし、対お客さまの情報発信・コミュニケーションでキャリアを積み上げてきた私のスキルをチェックする際にお役立てください。
上記学歴やこの資格もこれらに特化しています。
2017年の取得予定資格は資格の花道ポータルサイトをご覧ください。

金融・経済・会計系
★ 猫よりは数字に強いかもw ★
①ファイナンシャル・プランナー(3級FP技能士/2級FP技能士/AFP/CFP科目合格(金融資産運用設計))
②日本証券アナリスト協会検定会員補(一次試験合格)
③2級DCプランナー
④証券外務員(一種/二種/特別会員二種)
⑤日商簿記3級
⑥銀行業務検定(投資信託2級・3級/法務3級/財務3級/証券3級)
⑦金融業務能力検定(預金中級(全国2位)/金融経済)
⑧PBコーディネーター
⑨ビジネス統計スペシャリスト(Excel分析ベーシック)
⑩統計検定3級
⑪福祉住環境コーディネーター3級

経営・マーケティング系
★ 政府推進の「稼ぐ力」、持っていますwww ★
⑫中小企業診断士 第1次試験科目合格(財務・会計/経営情報システム)(2017年8月8日UPDATED!)
※8月8日診断士協会発表正解・配点ベース
※失効:中小企業診断士第1次試験合格(2002年)

語学系
★ 英語圏からのネット情報収集で活用 ★
⑬TOEIC605点
⑭英検2級
⑮日本語検定3級

IT系
★ WEBページ・動画制作・プログラミングで活用 ★
⑯初級システムアドミニストレータ
⑰情報セキュリティマネジメント
⑱VBAエキスパート(Excel VBA ベーシック)
⑲.com Master BASIC

デザイン系
★ 美しい資料作成・動画・WEBページ制作に活用 ★
⑳3級ウェブデザイン技能士
㉑アドビ認定アソシエイト(PhotoshopCS6/Illustrator)
㉒フォトマスター検定3級
㉓カラーコーディネーター検定3級
㉔DTP検定(Ⅱ種)
㉕情報検定(J検) 情報デザイン試験(初級)

ビジネススキル系
★ 非常識な生き方ですがビジネス上の常識は心得ています ★
㉖秘書検定3級
㉗ビジネス文書技能検定3級
㉘漢字検定4級
㉙Microsoft Office Specialist Excel 2010
㉚日商PC検定(データ活用)2級
㉛ビジネス数学検定lite
㉜ビジネス著作権検定(初級)

常識系
★ 運転手も可能です ★
㉝普通自動車免許

好きなコト・モノ・ヒト

読書、音楽、写真、動画、自主制作映画、アガる会話、美味し!な食事、ブログ、SNS、資格取得、プログラミング、夢への活動、酒、仕事、ゴルフ、練馬、金融、頑張り屋さん

嫌いなコト・モノ・ヒト

努力しないアホ

「他人より楽をして他人より優れた結果を得ようとしたい人間」
水野敬也さん著「四つ話のクローバー」より ―

2017年、今年できるようになりたいこと

①WEB関連の一気通貫的スキルの一層の向上
・CMSはWordpress、デザインはHTML・CSS・Photoshop・illustrator・一眼レフ(EOS8000D)を駆使、動画はPremierePro・AfterEffects、2DLive(BGMもGarageBandで制作)で自在に作り、ページはJavascript(JQuery)・PHPでインタラクティブに仕上げ、GoogleアナリティクスでWEB解析ができること、そしてこれらの質的向上とスピード感の向上。

②iPhoneアプリ制作スキルの取得
・Xcordを使い、Swiftを駆使してアプリを作るスキルの一層の向上。
・年内3アプリを公開すること。

③僕を全く知らない人に上記①②のスキルがあることを客観的に証明するための一助として関連資格・検定をガンガン取りまくる。

④電子書籍を5冊刊行

仕事の信条

①やりたいことをして金を稼ぐ(誰もやらないことをするのが好き)
②徹底的に汗をかく(乗り越えた時は快感)
③人に優しく自分に厳しく(でも自分へのご褒美はしっかりと)

本ブログ記事で読む、僕の人生遍歴(順次更新中)

1993年


1996年


1998年

1問1答 Q&A 〜2012年に開いた、名も無い社会人から就職活動を控えた大学生への就職ミニセッションより〜>

Q&A どんな学生時代を過ごしてきたの?
生活保護を受ける貧しい家庭に育ちました。
小学校低学年の時に両親が別居して、母親が働いていたので小学生時代はカップラーメンと卵がけご飯で育ましたね。
もう肉なんて食卓に上がると狂喜乱舞の世界でね。
(注・以下は本WebSiteで追加した参考映像です)

小学校卒業後、両親が離婚し札幌に転居しました。
中学では吹奏楽部で全国大会を目指し、生徒会役員も務めましたが完全燃焼できませんでした。
で、地元の難易度中堅以下の高校に入学して毎日ダラダラと過ごしていました。
入学時して間もなく受けた進研模試、今はベネッセコーポレーションさんがやっているのでしょうか、その模試の偏差値は英国数総合で38でした。
それくらい学力の人が入学する高校だったわけです。

(能戸・注)誤解して欲しくないのは僕はこの高校を「嫌い」とか「入って後悔していた」とかではなく、特に高2時にクラスが変わってから、家は超貧乏でしたけど素晴らしいクラスメイトばかりで卒業まで楽しい高校生活を送っていました。
表現がマズくて申し訳ありませんが、当時の言葉をそのまま再現していますのでご了承ください。

そんななかで、高2時にある本を手に取りました。
それは、教科書以外で初めて手に取った本、落合信彦著「狼たちへの伝言」でした。
IMG_2389
この本には感化されましたね。何しろ血ヘドを吐いて狼になれと言うのですから。
落合さんのように突然猛勉強を始めて、東京に行って人生を変えようと思ったわけです。
当然、勉強なんてロクにしたことないですから、周囲にはかなり不審がられました。
第一志望は慶應義塾大学、というかそれ以外眼中にありませんでした。
なにせ、近しい親族に大学出なんていなかったこともあって、北海道にある大学というのは、北大と小樽商大(北海道にある国立大学。昔は全国的に有名だったそうですが)しか知りませんでした。本当はもっとありましたけど。
そんなものですから、東京にある大学なんて慶應と東大と早稲田以外、どんな大学があるかなんて分からなかったわけです。
その中で、慶應に行けば「金持ちになれる」「いい女が抱ける」と勝手に妄想して、それを堅く信じていました。
若かったですね。
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本格的に受験勉強を始めて以来、和田秀樹さんが書いたベストセラー「偏差値50から早慶を突破する方法」がバイブルでした。
それを片手に、教師やクラスメートを完全無視して突き進み偏差値は各教科とも70台まで急上昇しました。
今もあるんでしょうか、受験数ヶ月前に受けた代ゼミと駿台の慶應模試に成績優秀者として冊子に名前が載り合格可能性もA判定、
絶対合格すると思いましたね。
それで年明けの追い込み時に勉強しなくなったんでしょうか、慶應3学部のみ受験して3連敗しました。
まさに、卒業式は嘲笑の的でしたね。

Q&A 母子家庭ということで、お金が無い中でどうやって大学受験を続けたの?
「現代のタコ部屋」と言われる新聞奨学生で稼ぎました。
これは、新聞専売所に住み込みで新聞配達と集金をすれば、奨学金として予備校の学費を出してくれて、衣食住を保証するというものでした。
これをするために、高校卒業後、札幌から上京しました。
新聞専売所の場所は江戸川区の平井でした。

東京都江戸川区平井

(注・以下は本WebSiteで追加した参考映像です)


でも、結構ツライものがありましたね。これは。
きれい事では済まされない業界なんですね。あれは。
それに、みんな予備校生活をエンジョイしていましたね。
そんななか、手をインクで真っ黒にしてTシャツ、短パンで教室に登場です。
疲れて勉強も進みませんでしたし。
でも、後戻りはできませんでしたね。
辞めたら、予備校代を一括返済でしたから。
で、それがどういう職業かもよく分からないけど、公認会計士への最短距離ということで慶應の商学部が第一志望でした。
今考えると資格試験なんて、どんな学部に行こうが関係ないですけどね。
そんなこんなで結局一浪後、早慶の両商学部に合格しました。
とにかく慶應を合格したのは嬉しかったですね。
早稲田の商学部は赤本も青本も未チェックでどうでもよかったんですが、予備校の学友が受けるというので、ついでに受験しました。
でも受験当日大隈講堂を見て感動しましたね。
とにかく、何ていうか大学らしい風景で。
そんなわけでどっちに行くか迷いましたが、やはり第一志望の慶應に入学しました。

Q&A どんな大学時代を過ごしたの?
慶應のキャンパスは眩しかったですね。キャンパスを闊歩する華やかな連中と僕は対照的でしたね。
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ド貧乏で数多くのバイトで生活費を稼ぐ、暗く向学心も無い夢遊病者のような学生生活を送りました。
それは3年になって日吉から三田に行っても変わりませんでした。
・・・実は色々ありましたが。ここには書けませんけど。

Q&A 社会に出て今に至るということで、どんな感じの仕事をしているの?
大学卒業後は、銀行、ベンチャー、出版社を経て、現在は資産運用会社に勤務しています。
実際は、就職活動当初はアナウンサーになりたくて、結果20数社受けて全敗しました。
で、地元に帰ろうという気持ちになって北海道銀行を受けてみたら、人事の方が親切で感激して、そのまま入行しました。
当時存在した拓銀は、リクルーターと電話ごしで喧嘩しましたね。
先輩風を吹かしたしゃべり口がとくかくムカついて「クソ野郎」と言った記憶があります。
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そうそう、時折、こういう僕の職歴を見て、転職回数や転職理由についてアレコレ言われますけど、僕はその手の人間を軽蔑しています。
「全力を注げる仕事、楽しい仕事、それが目の前にあったから移った」のです。
そういう類の方は、特に会社に文句を言っている割にはぶら下がっている人が多いと思います。
端的に言えば、こういう人たちはビジネスマンとしての実力が無い人ばかりだったりするので、そもそもソリが合うはずが無いんですけどね。
・・・ちょっと盛りすぎましたか(笑)

仕事は基本的に金融をテーマに、編集・執筆・映像制作・研修/セミナー企画・研修講師・WEBという技術を活用するスタイルです。
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要は企業のマーケティング施策の実行全般です。
どの職場も仕事はキツいものの、素敵な同僚がいたお陰で厳しくも楽しいワーキングライフを送ってきました。
今の会社でも楽しく仕事をしています。

こんなことを言うと、「仕事は憂鬱でつまらないのが当然で、楽しいなんてもってのほか」という人もいるかも知れません。
でも、そういう人もその憂鬱な中で楽しさを見出していると思います。
僕が言う、仕事の楽しさはそういう意味の楽しさです。
仕事が楽しくなくなったら、つまらなくなったら、その時は・・・ですね。

社会人での仕事ぶりの詳細は、このプロフィールの他、不定期に本ブログにアップしている私小説「向こう側へ渡る、その境」でも2017年3月時点まで触れていきます。
※この小説は僕以外の登場人物が特定されるプライバシー(登場人物は僕と深く関係した複数の方々を組み合わせています)や個別企業特有のビジネスには触れることは致しませんでのでリアル度7割ぐらいです。他、再現映像も制作中ですので、そちらをご覧ください。
※再現映像は2017年5月上旬頃にアップします。

Q&A 最後にひとこと
そんなわけで私は、人生の1つ目の頂を45歳に据えています。
その45歳には「いい男の顔」をしているか。
そしてその先にはどんな男になっているのか。

この先の自分が、思い描くカッコイイ自分だったらな・・・という探究心が常に頭にあります。
そう、常に現状維持を否定しているわけです。

でも現実はというと・・・
超カッコ悪いし、思わず知らず、現状維持を肯定している自分がいたりするわけですね。
それに僕みたいな仕事観だと昇進はしないですし、
サラリーマンとしてはリスキーなので、かなりお勧めしないですね(笑)。

この点、女性は正直でいつも驚かされます。
その男性が役員や上司だった頃には、あれだけベタベタしていたのに、その人が会社を去ったり、降格されたりすると手のひらを返したような対応をするわけです。
それも、これまでのどの会社でも、知っている限り全ての女性です。
女性というのは、生き方上手というかドライというか、いつも関心させられます。
一方でとても実力があったりして。
そういう意味でも女性役員がいたり、女性が経営する会社は、上手くいっている会社なのかなと思います。
ここにいる女性の皆さんも役員・経営者になればいいですね。

でも、相手がお客さまなら当然別ですよ。
もう、好かれるためには靴でも舐めますし、実際、土下座も何度もしたことがあります。
誇りって、チヤホヤされて安全地帯で遠くから戦場を眺めている姿、「状態」だと勘違いしている輩がいますが、むしろ戦場で戦う「行動」にあると思います。

かなり話は脱線しましたが、そんなこんなで、なかなか人生はうまくいきませんけど、
でも、少し、本当に、少しでも毎日、毎時間成長していきたいし、カッコ良くなりたいと思っています。

そして、夢、というか野望はもちろんあります。
でも、夢や野望は、人に言う類のことではないと思います。
そんな内に秘めた想いを達成するために、この今の瞬間も1歩ずつ前進していることを心がけています。

この場のどなたかが、何かを感じて頂ければ、それは嬉しいですし、
とりもなおさず、僕も成長できるというものです。

ということで、本日はありがとうございました。

ありがとうございます

 

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